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弁護士ブログ「桜(^o^)」甲斐野正行

2021.03.29

 広島も暖かい日が続き、桜が順調です。

 

 桜は日本原産で、古来から日本人に親しまれており、桜の花が咲くのは、神様が御降りになったしるし、だそうです。

 

 もっとも、万葉集の時代では、中国文化の影響が強く受けて、単に「花」といえば唐から伝来したばかりの梅の花を指していましたが、国風文化が育った平安時代中期以降で「花」と記したときには桜の花を意味するようになりました。

 

 今年2月25日のブログで触れましたように、漢文学に造詣が深かった菅原道真は「東風(こち)ふかば 匂いおこせよ梅の花 主なしとて春な忘れそ」と詠んでいますが、単に「花」ではなく、「梅の花」と言っているところが、「花」と言えば「桜」を意味するような意識が育っていたということかもしれません。遣唐使の停止を建議したのも菅原道真ですしね。

 

 

 裁判所界隈の桜の状況をみてみますと、これは縮景園内の桜↓

 

 夜はライトアップもされていて、綺麗です。

 

 

 

 

こちらは、広島女学院中高の桜↓

 

 

 

 

 こちらは、裁判所の桜↓

 

 

 

 

これは検察庁横の桜並木↓

 

 

 

 で、これは修道大学の桜です↓

 

 山ひとつ越えた安佐南区大塚でも綺麗に咲いています。